新型シエンタにドライブレコーダーは必要?

2022年にフルモデルチェンジされた新型シエンタ(10系)では、「G」や「Z」グレードに前方ドライブレコーダーが標準装備されています。
しかし、この純正ドラレコは前方カメラのみで、後方カメラはオプション扱い。また、録画画質やフレームレートも控えめで、「あおり運転」や「後方追突」などのトラブルには対応が不十分な点も指摘されています。
そのため、前後2カメラや高画質・駐車監視に対応した社外製ドライブレコーダーの導入が、ディーラーやカーショップからもおすすめされるケースが多くあります。
家族でのドライブや道の駅巡りに大活躍しているシエンタ。万が一の事故やトラブルに備えて、性能の高いドラレコを選ぶことが、安全で快適なカーライフへの第一歩です。
保険対応の観点からも、自動車保険の落とし穴とあわせて、装備内容はしっかり見直しておきましょう。
選ぶポイントは「前後2カメラ」と「駐車監視」
また、夜間の映像の明るさや録画解像度、SDカード容量もチェックポイント。最近はデジタルミラー型やWi-Fi対応モデルなど、多機能化も進んでいます。
Wi-Fi機能について詳しくはこちらの記事でも比較しています。
シエンタにおすすめのドライブレコーダー【前後2カメラ】
1. コムテック ZDR-015|安定の高画質×前後対応
価格帯:約35,000円
おすすめ度:★★★★★

さらに、GPS内蔵・駐車監視機能も標準搭載。初めてドライブレコーダーを取り付ける方にも安心の一台です。
ドライブレコーダーを含めたおすすめグッズについては、シエンタの便利アクセサリーまとめもあわせてどうぞ。
実際に使っている人の声
- 「取り付けも簡単で映像もキレイ」
初めてのドラレコですが、フロントもリアも画質が非常にきれいで驚きました。シエンタのリアにも問題なく取り付けできました。(40代・男性) - 「夜間映像が明るくて安心」
駐車中にいたずらがあったので導入しましたが、夜の映像も明るくて安心感があります。駐車監視モードも頼りになります。(30代・女性) - 「コスパは高いと思う」
他社の上位モデルと比較しても十分な性能で、この価格なら納得。SDカードエラー対策なども自動でやってくれるのが便利です。(50代・男性)
2. ケンウッド DRV-MR740|信頼の日本メーカー
価格帯:約45,000円
おすすめ度:★★★★☆

ユーザーの口コミ
- 「さすがケンウッドという安心感」
ナビと同じメーカーで統一したくて購入。音声案内もわかりやすく、画質もバッチリです。(50代・男性) - 「配線処理がスムーズにできました」
説明書もわかりやすく、DIYでも取り付けやすい設計になっていました。初挑戦でも問題なし。(30代・女性)
3. アルパイン DVR-DM1200A-OC|デジタルミラー型
価格帯:約60,000円
おすすめ度:★★★★☆

ユーザーの口コミ
- 「後方視界がすっきりしました」
チャイルドシートや荷物でミラーが見づらかったけど、これなら後方の映像がはっきり見えます!(40代・女性) - 「取り付けは業者にお願いしました」
さすがに大画面モデルなので、プロに取り付けてもらいました。操作性は満足です。(30代・男性)
4. ユピテル Y-119d|コスパ重視派に
価格帯:約22,500円
おすすめ度:★★★☆☆

ユーザーの口コミ
- 「必要十分な性能」
画質もよく、設定も直感的に操作できます。コスパ重視ならこれで充分です。(20代・男性) - 「フロントの4Kはやっぱり綺麗」
ナンバープレートの読み取り精度が高くて満足。低価格でも侮れません。(30代・男性)
5. VIOFO A229 Duo Plus 2CH|STARVIS搭載&2K録画対応
価格帯:約35,000円
おすすめ度:★★★★☆

ユーザーの口コミ
「アプリ連携が便利」
スマホで録画確認できるので、いちいちSDカードを抜く手間がなくてラクです。(30代・女性)
「2K画質で前後録画できて満足」
安心感があり、夜間の画質も申し分なし。価格に対してかなり性能が高いと思います。(40代・男性)
6. コムテック ZDR045|コンパクトモデルでも高性能
価格帯:約22,000円
おすすめ度:★★★★☆

ユーザーの口コミ
- 「小型で邪魔にならない」
フロントカメラがコンパクトなので視界の邪魔にならず気に入っています。(50代・男性) - 「後続車接近アラートが安心」
車間が近いと音で知らせてくれるのがありがたいです。(30代・女性)
7. MAXWIN MDR-C003B2|コスパ重視のミラー型ドライブレコーダー
価格帯:約35,000円
おすすめ度:★★★☆☆

ユーザーの口コミ
「取り付けもDIYで可能でした」
説明書もわかりやすく、自分で交換できました。最初の設定も簡単でした。(30代・女性)
「コスパが高く、映像もキレイ」
ミラー型でこの価格は安い。映像もきれいで、後方視界も広がります。(40代・男性)
取り付け方法と注意点
シエンタは車内が広く、前後2カメラタイプでも配線が比較的しやすいのが特徴です。
フロントカメラはルームミラー裏、リアカメラはリアウィンドウ上部に設置するのが一般的。配線は天井の内張りを通すことで、すっきりした見た目になります。

ドライブレコーダーの取り付け費用はどれくらい?
取り付け場所によってはさらに高額になる場合もありますが、カー用品店で購入と同時に依頼すれば工賃が割引になることも。持ち込みの場合は逆に割高になる傾向があります。
ちなみに、私が以前所有していたカローラフィールダーでは、自分でドライブレコーダーを取り付けていました。
シエンタに乗り換えた際には、その時のドラレコをディーラーに持ち込み、3,000円程度で取り付けてもらえました。
このように、再利用+工賃だけで済む場合もあるので、すでにドラレコをお持ちの方は一度相談してみるのもおすすめです。
簡易的な取り付けならDIYでも可能ですが、駐車監視や電源直結タイプなどは専門業者への依頼が安心です。
取り付け工賃の目安一覧
取り付け先 | 前方カメラのみ | 前後2カメラ | 特徴 |
---|---|---|---|
カー用品店(例:オートバックスなど) | 5,000~10,000円 | 15,000~30,000円 | 購入と同時依頼で割引になることも |
カーディーラー | 9,000~12,000円 | 20,000~40,000円 | 安心だが割高になりがち |
整備工場・町の自動車屋 | 6,000~10,000円 | 15,000~25,000円 | 柔軟に相談できるところも多い |
出張取り付けサービス | 8,000~11,000円 | 15,000~20,000円 | 自宅で完結できて便利 |
DIY | 0円(工具代のみ) | 0円(時間と技術が必要) | 配線処理や設定に自信がある人向け |
※価格は2025年現在の一般的な相場であり、地域や車種、機種によって変動があります。
保険選びで「ドラレコ付き」も選択肢に
最近では、保険に加入するとドライブレコーダーを提供してくれるサービスも増えてきています。事故時の自動通報や録画映像の送信が可能なモデルもあり、より安心のカーライフが実現できます。
保険の見直しをお考えの方は、まずは無料の自動車保険一括見積もりサービスでプランを比較してみるのがおすすめです。
また、保険スクエアbang!/自動車保険では、取り扱い各社の詳細な補償内容やドラレコ特約の有無も比較できます。
まとめ|安全と快適のためにドラレコは必須
今回紹介した7つのモデルはいずれもシエンタの使用シーンにぴったりの性能を持ったものばかりです。前後録画や駐車監視、夜間対応など、自分の使い方に合ったモデルを選びましょう。
また、タイヤの選び方や、Zグレードの特徴と弱点など、車両全体のカスタマイズや維持管理もあわせてチェックしておくと、より快適なカーライフが実現できます。
ドライブレコーダーの選び方に悩んでいる方は、ぜひ今回のおすすめモデルを参考に、安心・安全なシエンタライフを楽しんでください!
シエンタに乗っている30〜40代の方へ。
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