シエンタはコンパクトながら収納スペースが豊富!…とはよく言われますが、実際にどこに何を入れているかって、あまり情報がありませんよね。
今回は我が家のシエンタ(Zグレード/2023年式)を例に、「日常使いでリアルに使っている収納場所とアイテム」をすべて紹介します。
お子さんのいるご家庭、ペットと一緒にお出かけする方、週末はアウトドア派!という方にも参考になる内容を目指しました。収納グッズの紹介もあるので、ぜひ最後までご覧ください。
運転席・助手席まわりの収納、どう使ってる?
まずは運転席&助手席まわり。小物が散らかりやすい場所だからこそ、意識的に収納しておきたいところです。
我が家ではこんな感じで使い分けています。
- グローブボックス:車検証・保険・ETCカードなど「必要だけど頻繁には使わない書類」
- 助手席前のオープントレイ:ウェットティッシュ、除菌スプレー、ハンカチ
- センターコンソール周り:スマホ充電ケーブル、ドリンクホルダーには保冷タンブラー
ちなみにドリンクホルダー周りは、こちらの記事で紹介している便利グッズを愛用中。
ペットボトルがしっかりホールドされるのはもちろん、小物も一緒に入れておけて快適です。
ちなみに、我が家で実際に使っているもの以外にも、気になっている収納グッズを楽天ROOMにまとめています👇
実際に使っている収納グッズをご紹介
2列目シートの収納は「実用重視」でスッキリ快適に!
我が家のシエンタは5人乗り仕様。2列目は普段から荷物置きやサブの収納スペースとして活用する場面が多く、快適性と整理整頓を意識しています。
設置しているのはこちらの商品です👇

外出先で「ちょっと置きたい」ときに重宝する、地味だけどめちゃくちゃ助かるアイテムです。
- 吊り下げ収納:スマホ、タオル、文具、除菌グッズ
- 後部用ドリンクホルダー:マイボトル&小物入れ
- ドアポケット:ティッシュ、ゴミ袋、日焼け止めスプレー
見た目もスタイリッシュで、車内の雰囲気を崩さず収納力をアップしてくれるので、大人2人のシンプルカーライフにもぴったりです。
ラゲッジスペースは“仕切り”が鍵!積み方で快適度が変わる

- 左側:レジャーシート、アウトドアチェア、買い物用エコバッグ
- 中央:ティッシュ類、ブランケット、防災グッズ
- 右側:工具類、空気入れ、簡易ジャッキ
ラゲッジの整理については、別記事で詳しくまとめています。
▶︎ リアシート用収納ホルダー紹介記事 も参考にどうぞ。
運転席まわりでは、こちらの収納グッズも活躍中です👇
TIMYU サンバイザーポケット

我が家では、普段から使うマスクやボールペン、ちょっとしたメモなどもこの中に入れておき、運転中でもサッと取り出せるようにしています。
さらに、天井スペースを有効活用するなら、こちらのグッズもおすすめです👇
MK&JAMT 車 天井ネット(ルーフネット)

軽い荷物の置き場として使えるだけでなく、荷物が散らかりにくくなるのもポイント。
ネットタイプなので中身が見えて、使い忘れや取り出しミスもありません。
天井ネットの収納例:
ブランケット、上着、タオル、ポーチ、軽量バッグなど
運転席まわりの快適性をさらに高めてくれる、こんな収納もあります👇
Kudenin シエンタ専用 コンソールボックス(アームレスト付き)

コンソールボックスの収納例:
スマホ、除菌シート、ハンドクリーム、USBケーブル、ドリンク類、車内用メガネなど
ラゲッジスペースでは、こんな収納グッズも活躍しています👇
SURDOCA トランク収納ポケット(シートバック取付タイプ)

我が家では、虫除けスプレーやペット用ウェットシート、車内掃除グッズをこのポケットに常備しています。
子どもやペット連れのお出かけ時に、サッと取り出せるのも助かります。
トランク背面の収納例:
虫除け・除菌スプレー、ティッシュ、エコバッグ、ブランケット、洗車用品など
愛車にぴったりのカー用品がきっと見つかります。
実際に使っている収納グッズをご紹介
我が家で実際に使って便利だった収納グッズをいくつかご紹介します。
すべて楽天で購入できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
「どこに何をしまうか」を決めておくと、家族も迷わずに物を取り出せて、車内が散らかりません。
とくにドライブ中やお出かけ先で「アレどこ行った?」とならないのは大きなストレス軽減になります。
車内グッズ探しに迷ったら?カー用品専門店「CARCLUB」もチェック!
後部座席用のアクセサリーや車内収納グッズをもっと探したい方には、 カー用品専門店「CARCLUB」の活用もおすすめです。
「CARCLUB」は、東京都中央区に本社を構える株式会社AUTOLABが運営するカー用品の通販専門店。2021年に設立された比較的新しい企業ながら、車種・年式別に最適な商品を探せる検索機能や、OEM製品を含む高コスパなラインナップで、じわじわと人気を集めています。
取り扱いカテゴリも非常に幅広く、例えば以下のようなアイテムが揃っています。
- シートバック収納ポケット、トレイ、タブレットホルダー
- 車中泊対応グッズや折りたたみテーブル
- マイクロファイバークロスや洗車スポンジなどのメンテナンス用品
- 車種別のボディカバーやガード類
車載ワイヤレス充電器付きスマホホルダー
スマホを置くだけでワイヤレス充電ができる便利なホルダー。
LEDライト付きで夜間の操作もしやすく、360度回転構造で好きな角度に調整可能です。
粘着ゲル吸盤とエアコン吹き出し口の両方に対応しており、設置場所を選ばないのもポイントです。

特に車種に合うかどうかをしっかり確認したい方にとっては、CARCLUBの「年式・型式から探す」機能がとても便利です。楽天やAmazonでうまく見つからない場合でも、こちらでピッタリのアイテムが見つかるかもしれません。
愛車にぴったりのカー用品がきっと見つかります。
9,000km以上乗って実感した、シエンタの収納力と快適性
我が家のシエンタは2025年5月現在、総走行距離が9,343km、平均燃費は23.0km/Lを記録しています。
これまでに何度もドライブや旅行を楽しんできましたが、荷物の積み下ろしや車内のごちゃつきに困ったことはほとんどありません。
収納力って、単に「入るかどうか」だけでなく、「出し入れしやすいか・目的別に整理できるか」がとても大切だと実感しています。
収納を整えることで、燃費の良さと相まって、より快適なドライブを実現できるのがシエンタの魅力だと思います。
まとめ:収納を味方につければ、シエンタはもっと快適になる!
シエンタは「コンパクトで小回りが利く」だけでなく、しっかりとした収納力を備えたファミリーカー。
収納を上手に使えば、普段の買い物から週末のお出かけ、そして旅行まで、どんなシーンでも快適に過ごせます。
今回は我が家のリアルな収納ルーティンをご紹介しましたが、シエンタをもっと使いこなすためには、日々の工夫がやっぱり大切です。
収納グッズを見直すだけでも「快適度」がグッと変わってくるので、ぜひご家庭の使い方に合わせて調整してみてくださいね。
他にも、シエンタに関する記事を多数アップしています。気になるテーマがあれば、ぜひこちらもご覧ください♪
- 【実燃費公開】シエンタの平均燃費と走り方のコツ
- 【便利グッズ5選】積んでよかったアイテムまとめ
- 【2025年版】シエンタのリセールバリューと高く売るコツ
- Sientaの洗車グッズベスト5|2025年おすすめアイテムまとめ
- リアシート収納ホルダーの実力レポ
この記事があなたのカーライフをもっと快適にするヒントになれば嬉しいです!
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