特にこの時期、洗車後の拭き上げは寒くてつらく感じませんか?
洗車機でキレイに洗ったはずなのに、拭き上げの段階で時間がかかり、体も冷えてしまう──そんな経験がある方も多いと思います。
その結果、水滴が残ってシミになってしまい、「せっかく洗車したのに仕上がりがイマイチ…」と感じることも少なくありません。
私自身、普段はガソリンスタンドの洗車機を利用していますが、拭き上げ用の貸しタオルでは吸水力が足りず、毎回ストレスを感じていました。
そこで今回は洗車機後の拭き上げを少しでも楽にしたいと思い、「ASTAの超吸水洗車タオル」を実際に使ってみました。洗車機派の目線で、拭き上げ時の使い勝手や吸水力について、正直な感想をお伝えします。

洗車機を使う人ほど、拭き上げ用タオルで差が出る理由

洗車機を使ったあとの拭き上げは、想像以上にタオルの性能差が出やすい工程です。
洗車機はボディ全体に一気に水をかけるため、水滴の量が多く、ルーフやボンネットには特に水が残りやすくなります。
さらにガラスコーティング施工車の場合、水を弾く性質があるため、水滴が細かく散り、吸水力の低いタオルでは拭き残しが発生しがちです。
その結果、同じ場所を何度も拭くことになり、寒い時期は体も冷えやすく、拭き上げ自体がストレスになってしまいます。
実際、洗車場の貸し出しタオルでは、水を広げてしまうだけでなかなか拭き取れず、拭き上げに時間がかかっていまた。
こうした負担を減らすには、拭き上げ専用で吸水量の多いタオルを使うことが重要だと感じています。
購入したASTAの超吸水洗車タオルとは?

今回レビューするのは、ASTAの超吸水タイプの洗車用タオルです。
洗車後の拭き上げを想定したマイクロファイバー素材のタオルで、大判サイズかつ厚手なのが特徴です。
サイズは一般的な洗車用タオルよりも大きく、ルーフやボンネットなど面積の広い部分を一度に拭き取れる設計になっています。
生地はしっかりとした厚みがあり、吸水量を重視した作りになっているため、洗車機後のように水が多く残る場面での使用を想定しています。



購入者の口コミで多く見られた声
購入前にレビューを確認してみると、吸水力やサイズ感について評価している声が多く見られました。
特に洗車後の拭き上げ用途で使っている人の口コミが目立ちます。
- 「吸水力が高く、洗車後の拭き上げがかなり楽になった」
- 「1枚でルーフやボンネットまで拭けるので、作業時間が短くなった」
- 「生地が厚くてしっかりしており、ボディに当てても安心感がある」
- 「水を広げずに吸ってくれるので、水筋が残りにくい」
- 「洗車機後の水量が多い状態でも対応できた」
口コミを見る限り、洗車機後のように水が多く残る場面で、
「一気に拭き上げを終わらせたい人」に向いたタオルとして評価されている印象です。
愛車にぴったりのタオルがここにあります
洗車機後の拭き上げで使ってみた正直な感想

今回は、ガソリンスタンドの洗車機を使ったあと、拭き上げ工程でこのタオルを使用しました。
洗車機を出た直後は、ルーフやボンネット、ドア上部に細かい水滴がびっしり残る状態です。
まずルーフから拭き上げてみましたが、タオルを軽く当てて引くだけで、水滴が一気に吸い取られていく感覚がありました。
何度も往復させなくても水が残りにくく、拭き直しの回数が明らかに少なくなります。
ボンネットや側面も同様で、水を引きずって広げてしまう感じがなく、拭いた跡に水筋が残りにくい印象でした。



洗車場の貸しタオルで感じていた「まだ濡れている感じ」がほとんどなく、1パネルごとに作業を区切りやすいのも助かります。
寒い時期の洗車では、この拭き上げ時間の差がそのまま体への負担に直結します。
短時間でしっかり拭ききれるだけでも、洗車のストレスはかなり軽減されると感じました。
実際に使ったタオルは
こちらで購入できます
大判・厚手タオルを使って感じた良かった点

実際に洗車機後の拭き上げで使ってみて、特に「これは助かる」と感じたポイントを整理すると、次のとおりです。
- ルーフやボンネットなど、面積の広い部分を一気に拭き切れる
- 途中でタオルを持ち替えたり、絞ったりする回数が少ない
- 生地に厚みがあり、ボディに当てたときの安心感がある
- 軽く滑らせるだけで水を吸い取り、拭き直しがほとんど不要
- 水筋や拭きムラが残りにくく、仕上がりが安定する
- 拭き上げ時間が短くなり、寒い時期の洗車がかなり楽になる
こうした点から、洗車機後のように水量が多い場面でも作業がスムーズに進み、拭き上げにかかるストレスを大きく減らせるタオルだと感じました。
吸水力を落とさないために気をつけたい洗濯のポイント

このタオルについて、メーカーから洗剤の種類が明確に指定されているわけではありません。
ただし、マイクロファイバー素材の特性を考えると、洗濯時はいくつか注意しておきたいポイントがあります。
- 柔軟剤は使用しない(繊維に膜ができ、吸水力が落ちる原因になる)
- 汚れの強い衣類とは分けて洗う
- 洗濯後はしっかり乾かす(生乾きはニオイや性能低下の原因になる)
- 高温での乾燥は避ける
洗剤については、家庭で普段使っているものでも問題ありませんが、吸水力を長く保ちたい場合は、できるだけ刺激の少ない洗い方を意識すると安心です。
使い方や洗い方を少し工夫するだけでも、タオルの状態は大きく変わってきます。
カー用品を幅広く扱う「CARCLUB(カークラブ)」について

CARCLUB(カークラブ)は、洗車用品に限らず、車内外で使えるさまざまなカー用品を取り扱っているショップです。
日常のカーライフを快適にする実用的なアイテムから、ドライブやメンテナンス時に役立つグッズまで、幅広いジャンルの商品が揃っています。
洗車や拭き上げといった定番のカーケア用品だけでなく、用途やシーンに応じて選べる商品構成になっているため、
「今こういうものが欲しい」と思ったときに探しやすいのが特徴です。
今回紹介した洗車タオルのように、普段の作業を少し楽にしてくれるカーグッズを探したい方にとって、
チェックしておきたいショップのひとつだと感じました。
CARCLUBでチェックしておきたいカー用品ジャンル
CARCLUBでは洗車用品だけでなく、日常のカーライフで役立つアイテムが幅広く揃っています。
とくに次のようなジャンルは、実用性が高く、車をよく使う人ほどチェックしておきたいところです。
- 洗車後の拭き上げや仕上げに使えるマイクロファイバータオル類
- 車内の整理や収納に使えるカーアクセサリー
- ドライブ中の快適性を高める車内用グッズ
- 日常メンテナンスや簡単なケアに使えるカーケア用品
今回紹介した洗車タオルのように、「作業を少し楽にしたい」「使い勝手を良くしたい」と感じている方は、
目的に合ったカーグッズがないか、一度チェックしてみる価値があるショップだと感じました。
タオル以外も
素敵なカー用品がたくさんあります
普段使い用の洗車タオルを探している方へ

今回紹介したASTAの超吸水洗車タオルは、洗車機後の拭き上げを一気に終わらせたいときに向いたタオルです。
一方で、軽さや扱いやすさを重視して、普段の洗車用として使いやすいタオルを探している方もいると思います。
私自身、これまでに別の洗車用タオルも使用してきましたが、用途によって使い分けることで洗車作業がかなり楽になりました。
普段使いしやすい洗車タオルについては、別の記事で詳しく紹介していますので、気になる方はこちらも参考にしてみてください。

まとめ|洗車機後の拭き上げを楽にしたい人に向いたタオル

洗車機を使ったあとの拭き上げは、水量が多く、タオルの性能差がそのまま作業時間や仕上がりに影響します。
とくに寒い時期は、拭き上げに時間がかかるだけで体への負担も大きくなりがちです。
洗車機後のように水が多く残る状況でも、拭き直しの回数が少なく、短時間で作業を終えやすいと感じます。
軽さやコンパクトさを重視するタオルとは方向性が異なりますが、「拭き上げを一気に終わらせたい」「洗車後のストレスを減らしたい」という洗車機派の方には、相性の良いタオルだと思います。
用途に合わせてタオルを使い分けることで、洗車そのものがぐっと楽になります。
洗車機後の拭き上げに不満を感じている方は、こうした拭き上げ特化タイプのタオルを一度試してみる価値はありそうです。
車内アクセサリーや便利グッズを探す際に、車種専用設計の商品をまとめて確認できるカー用品専門店が「CARCLUB」です。内装・外装のカスタム用品を中心に、日常使いしやすいアイテムが揃っています。
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